私の家のインテリアには疑問を持ちます。。なぜか??それはバランスが悪いからです!!もちろん、購入する時期が違うのでその時々の気分で買ってしまう面が駄目なのですが。。それにしても、バランスが悪い!!あえて良いと言えば、黒・白・木目で統一されていること位でしょうか。それにしても、雑誌の内装の『インテリア』を見てみると、何て!!お洒落かと感じます。先日、ある某家具ショップを見てみると、うちもこんな感じだ
うちのインテリアはどうなの??... の続きを読む
日本で「アパート」というと、木造二階建ての古ぼけた建物というイメージがあるんですが、フランス・パリではぁパルと面となどと言って、古くてもペンキを塗り重ねて味わいの出たドアや真鍮のドアノブ、エントランスの飾りタイルや、アイアンの美しいもん扉などなど、同じアパートでも印象がまるで違うんですよね。日本の集合住宅は、たぶん全国どこの都道府県へ行っても、部屋や建物だけ見たらどこの町の建物か分からないほど、平
パリのアパートは日本と大違い... の続きを読む
両親と同居する可能性がある場合に私がときどき提案するのが「高床式住宅」である。「体育館型住宅」のポイントが高い天井や吹き抜け、つまり上への増殖であるのに対し、高床式住宅では下に増殖する。新築時に、日常の居住スペースをすべて二階に上げてしまい、一階には大きな空間を空けておくのである。日本の家は本来、柱梁をしっかりと組み合わせて、その上に屋根を載せた構造だから、一階が柱だけの空間でも問題はない。こうし
「高床式住宅」とは... の続きを読む
たとえチャチなものであっても錠のついたスチールドアの普及が、戦後的な「私」の意識の拡大とぴったり同調した現象であることもまた確かである。そのようにして現在さかんに使われているシリンダー錠が、防犯的機能では戦前の玄関の螺子締り錠にも劣るとするなら、現在の日本における鍵と錠の意味、とくに「鍵と組み合わされた錠」の鍵の意味は、外からの侵入を防ぐ仕掛けというより、中へ入る仕掛けとしての機能にあるのではない
鍵の象徴性... の続きを読む
愛知県内にお住まいのUさんご夫妻は、一階部分が店舗にも賃貸アパートにもなる家を建てた。ご主人は長年、地元企業で働いてきたが、不況のあおりを受けて会社が倒産。まだ五十代だったため、夫婦で健康食品の販売会社を始めようと考えた。そんなとき、国道沿いの便利な場所に売り店舗を見つけ、思い切って購入したのである。最初は古い店を改装して使おうと考えた。しかし二十年、三十年先を考えれば、この機に建て直すほうがいい
店舗にも賃貸アパートにもなる家... の続きを読む
最近、図面集に住戸プラン別の収納面積や収納率を記載するケースをよく目にします。しかし、ここでも一流のデベロッパーと三流のデベロッパーでは、違いがあります。収納面積は、住戸内の収納スペースの面積です。収納率は、この収納面積を専有面積で割った割合です。先日、あるマンションの現地同行サービスで間取りをチェックしたところ、依頼者が検討している住戸タイプの収納率の表示が19%とやけに高いのが気になりました。
マンションなら7〜10%が目安... の続きを読む
本能ともいうべき直感で選んだインテリアというものは目をひかれた部分が多いということになりますし、自分が気にいったからこそ購入するということがあるものなので、とても大きな意味を持ってくるということがあるのです。これについてはいろいろな人がこだわりを持っているということがありまして、家具の選び方とか照明の設置などについても自分のオリジナルカラーというものを的確に表現するということが現代風であるというこ
インテリアで目をひかれた部分とは... の続きを読む
私は一軒家に住んでいて、マンションに住んだ事が無いのですが、私の知人はマンションばかり渡り歩いています。でも、どこのマンションに行っても家具などがバッチリ部屋にマッチしているんですよね。知人は某会社を都内で経営しているだけあって、お金持ちであることには間違いないのですが、それにしてもいくらお金があっても部屋のセンスというのはお金では買えないものです。ある日知人に「オシャレな部屋をコーディネイトでき
インテリア商談会で全てお任せ?... の続きを読む
設計監理料算出根拠を見ていただければおわかりになると思うが、どれだけの技術者がどのくらいの時間をかけるかはつくる家ごとに違う。だから、それぞれのケースに則して計算しなければならないのだが、その計算の根拠となるのが、竣工までの全体の予定を明確にした予定表である。以上で説明したように、・精度の高い資金計画・設計者のかかわり方の詳細・竣工までの予定等々が確定して初めて実施設計へ進むこととなる。Mさんと私
2ヶ月間Mさんと毎週打ち合わせて作った実施設計... の続きを読む
私は男が皆、料理に挑戦しろと勧めているわけではない。人にはそれぞれ得手不得手があるし、「面白くないかも」と見直したにしても現在の会社の仕事が忙しくて、現実的には「帰って寝るだけ」でいるしかない立場の方もおられるだろう。そういう人が無理して料理や洗濯をすることは必ずしも必要ではない。家事に参加することは、暮らしを影の領域から引き出すための手段であって目的ではない。言い換えれば、家事は「つまらなくても
とりあえず一閃の光を... の続きを読む
Mさんは映画、テレビでおなじみの俳優なので(Mは本名のイニシアルだから芸名とは関係ない)、職業柄、興味本位の視線を浴びやすく、せめて私生活ではそれをできるかぎり避けたい。この住まいの基本構想には、そうした一般の職業以上に厳しいプライヴァシーの要求もかかわっている。敷地は緩い坂を登っていく道の左右に広がる雛壇造成地の1つである。地盤面が道路より高いことを利用して道路レベルに車庫を設け、生活空間をその
私性を守る... の続きを読む
「この度、歯科医院を開業したく土地からの購入を考えており住宅メーカーに依頼しておいたところ、現実家の歯科医院近くの駐車場続きにある土地を勧められ、現駐車場を入り口として利用した新築歯科医院の提案がありました。現歯科医院建物も古く田舎のため駐車場完備の一階建物が必要と考えていたので、このプロジェクトには賛同しようと思ったのですが、一つの住宅メーカーに絞りさらにそれを通しての土地購入に不安を持ち、やは
土地を紹介したメーカーで家を建てなければならないの... の続きを読む
マイホーム購入のためには、普通のサラリーマンとしては、やっぱり節約をしなければなりません。無駄な出費を抑えることがマイホーム購入の鍵となります。例えば自動車にかかる費用です。自動車は税金もかなりかかりますし、本体の値段も数百万円となっており、ガソリン代も意外とかかります。それに、駐車場代。これではお金を燃料にして走っているといわざるをえません。自動車が絶対必要でないなら、買わないという選択もありま
マイホームのために節約を... の続きを読む
最近では技術の発展によりプレハブで冷蔵庫、それも大型の調理店で使うタイプなどを作る事が可能となりました。いくつかのパーツを組み合わせて冷蔵庫を自由自在の大きさにすることが可能です。この冷蔵庫にも多種多様なタイプがあり、コンビニで使うタイプの両扉冷蔵庫や多数の扉をつけているタイプ、ウォークインタイプの冷蔵庫などがあります。しかしウォークインタイプの冷蔵庫はよく閉じ込められるような事態が発生するので気
大型のプレハブ冷蔵庫... の続きを読む
一般のロフトは、はしごがかかっていますが、ちょっとしたアイデアで、はしごではなく、階段を作るようにすることもできます。屋根の上は、結構、デッドスペースが多いのです。新しい間取りを作ることができます。わたしは、結構、本や雑誌を買っているので、山積みになるのです。一般の本棚の高さは、A4サイズしか入らないものが多いのです。リフォームをするのなら、雑誌も仕入れる高さがほしいものです。また、しっかり立つこ
ライフスタイルに合わせたリフォーム... の続きを読む
家相には、「将来、不吉なことが起こる」という暗示がたくさんあります。しかし、生きていれば誰だって少しずつ不吉なことに近づいていくものです。あまり考えたくないことではありますが、年をとれば身体が弱るし、病気にかかりやすくなります。夫や妻に先立たれることもあるでしょう。「老」「病」「死」は人生の三大不幸と言われますが、いずれも年とともに他人事ではなくなってくるのです。また、人が生きていれば自然と人間関
将来、不吉なことが起こる... の続きを読む
家族をもっとも家族らしくしているのが会食だとしたら、ぼくは家族そろっての食事や客を招いての小宴をマイホームのひそかな祝祭、儀式として積極的にとらえなおしていくべきだと思う。そこで、この食事の祝祭性、儀式性を支えるためには、どうすればいいか。それには食堂と厨房をこうつくればいいという決まった処方箋があれば話は簡単だが、そうはいかない。というのはこの祝祭、儀式というもののあり方が家族によって違うし、一
会食を儀式としてとらえなおすべき... の続きを読む
畳の肌ざわりとにおいの感触は、日本人にしか分からない誇るべき文化なのだ。だから、畳は日本の住まいから絶対になくならない。そして畳の部屋がある限り、日本の住まいは絶対に洋式にはならない。だからといって、畳のためにすべて和風にして復古調にするのも現代ではわざとらしく、かえって抵抗がある。外国人が日本風に住んでいるような違和感も生じるだろう。それを外国人は「ジャポニカ」と言うらしいが、それが現代の日本人
日本人にしかわからない畳のよさを大切にする... の続きを読む
主な居室からこうした水廻りが見えないようにと、外周部に押し出してしまったのである。こうすると、水廻り空間も、きわめて快適な光環境や風環境を獲得することにもなり、一石二鳥である。もちろんこのような構成は、周辺の住宅地が比較的ゆったりとしていて、近隣との間に適度な距離が保証されていたことや、1フロアに1ユニットという構成だったからこそ実現できている。この外周部の水廻り空間は、縁側のようでもあるし、厚み
外周部に水廻りを配置することで、多様なスペースが生... の続きを読む
背の高い家具は、極力、造作家具(造りつけの家具)にしたほうがよいでしょう。できれば天井までの高さで壁一面を収納や書棚にしてしまうことをお勧めします。阪神・淡路大震災でも造りつけの家具からの落下物はほとんどなかっかそうです。それは、家と同じように揺れていたからです。また、壁に沿って天井までの収納家具を造りつけておけば、万が一、上階の天井が落ちてきても、支えるのは難しいですが、床との間がまったくゼロに
耐震性面から見ても収納や書棚は造りつけがいい... の続きを読む
一九八五年二月、沖縄のアメリカ軍基地内のビル解体作業中に、耐火被覆材として使用されていたアスベストが露出し、その繊維の飛散が問題として取り上げられて、アスベスト被害の様子がおぼろげながら、一般に知らされることになりました。アスベストは、わが国では机獄と呼ばれる物質で、人体に被害を及ぼすことは、すでに一九世紀から知られており、発ガン性物質であることも、一九六五年ころから、国際ガン研究機関(IARC)
アスベスト被害について... の続きを読む
今、小学校五年生の下の子どもが、すごくやりたがり屋です。その子が苺を食べる時に、「僕が洗ったろ」と言うのですね。私はあれ嫌だったですね。苺ぐらい、お母さん洗いたいわと言ってたのです。これにはわけがあるのですが。椅子をダダダ……と持って来て流し台の前に置いて、そしてボールに水をはって苺をザーッと入れてね、ヘタを取ってくれるのですよ。私のうちでは、ミルクの中に入れてお砂糖をかけてつぶして食べたりするの
苺を潰さず洗えるようになったわが子に成長を見る... の続きを読む
家族は成長していきますから、そのときにベストだと思った間取りでも少しずつ変更した方が良くなります。それで、特に子ども部屋などの仕切りを利用して、間取りの変更ができるタイプの物件があります。子どもの数にもよりますが、フレキシブルに対応できると便利なことは確かです。小さいうちは、それほど個室は必要ではないからです。広いワンルームであるほうが、思い切り遊べます。成長してからは、自分の城という感覚で個室を
間取りの変更ができる物件... の続きを読む
私は、高校卒業と同時に実家を出て一人暮らしをしておりました。その後、結婚するまでの約10年の間、一人で暮らしていたのですが、そこで見えてきたものがあります。今まで、炊事も洗濯も家族に頼りっきりだった事、自分でお金を稼ぐ事の大変さなど、実家で暮らしていると分からないことが多くありました。それに気づくことができるという面でも、一度は一人暮らしの経験をした方が良いと思うのです。大変さを感じると同時に、家
一人暮らしを一度は体験してほしいです... の続きを読む
新居を購入するにあたり、リビングを可能な限り大きくとれる間取りにしました。リビングが大きいと、家具のレイアウトを自由に変えることができたり、大きめのオブジェなども置くことができます。生活の変化がないと、なかなか荷物を片づけなくなるので、良くないですよね。模様替えは片づけの良いきっかけになります。それに、リビングは家族がいっしょに長い時間過ごせる空間なので、一番居心地いい場所であるべきだと思います。
間取りで重要なのはリビング!... の続きを読む
他の市から離婚後転居してきまして、現在は団地住まい。団地自体、古くて貧相なものがたくさん立ち並んでいて、引っ越してきたばかりのときはなんだか気分も貧相になりそうとか思っておりましたが、住めば都?じゃないですが、掃除して家具を置くと室内は意外と気にならなくなり、外観は変わらずという感じですが、実際周辺はほとんど同じ建物が立ち並んでいるので貧相だと思っていたのですが、なんとも思わなくなり住んでいるうち
団地住まいはわずらわしいですよね... の続きを読む
幼い頃は団地に住んでいました。大きな集合住宅で、小学校に通う殆どの子が住んでいる状態でした。そのため、一軒家がすごく珍しい感覚でした。同じ棟に友達も沢山で、小学校までの道のりは友達と楽しく歩く道でした。もちろん、時々公園に寄り道するのも楽しい思い出。同じ棟の友達の家なら、雨の日でも遊びに行きやすくて嬉しかったです。さすがに台風の日はちょっと怖かったですが・偶然エレベーターで会ったからそのまま遊ぶこ
団地住まいの楽しさは?... の続きを読む
「タワーマンションに暮らしている」と聞くと、戸建に暮らしている人にとっては特に。高すぎて怖くないの?と思うことはあるかと思います。だけどそういう高層マンションでも、必ずあるのは低層階です。入居世帯数が多いマンションほど1〜3階は駐輪場などの共有階、居住は4階より上、というスタイルのマンションも多いようですね。ということは、一般の20階建て未満のマンションと同じく、4階や8階に暮らすことも可能という
高層マンションの低層階に暮らす... の続きを読む
全ての調印や説明が終わり、場が和むと、私はこの部屋にまつわる歴史が知りたくなり、「翁」に質問を始めた。「売主さんはおいくつぐらいの方なのですか?」「80歳ぐらいと違いますかなあ。優しいおばあちゃんですよ。たまたま10日ほど前に風邪を引かれましてね。中耳炎を患うて、両方の耳が聞こえにくくなってしもうとるんですよ。お医者さんにね、本人確認してもらったとき、全然聞こえんかって。私もちゃんと書類揃うかなあ
売り主さんはどんな人?... の続きを読む
大手業者も零細業者も全く同じというわけにはいかない。規模階層によって修正しなければいけない。同一性の根拠は、需要の不安定性と直営主義的な施工制度という市場関係が、規模階層の全面で決して消えていないことである。ちがっているわけは、1企業による相対的に多量の工事の集積と、とくにそれに必然的に付随する工車内容の技術的な変化、たとえば工事の大規模化、不燃造建物への品種の変化などが、企業に資産と組織の保有の
中規模程度の企業の営業活動は激烈... の続きを読む
固定資産税は自治体の主要な財源であり、その評価額が公示地価にリンクしている以上、公示地価が下がれば徴税額が減り、ただでさえ破綻寸前の自治体財政がますます苦しくなる。だが2003年6月の最高裁判決で「時価を上回る固定資産税評価額は違法」との判断が下されたため、自治体の恣意的な課税は不可能となった。日本に複数の地価が存在するのは、不動産がさまざまな徴税の対象となっているためだ。国や自治体など異なる徴税
固定資産税は自治体の主要な財源... の続きを読む
たとえば、しばらく前までは、建築現場に施主側の奥さんなり何なりが十時とか三時の「お茶」を持っていくのはけっこう当たり前のことだった。そういうちょっとしたことで「現場」とのコミュニケーションが知らず知らずのうちに取れていたのである。いわゆる「ビジネスライクな関係」を楯にすれば、これはそれこそ「古き良き時代の因習」ということになるだろう。大枚のお金を払っているのだから、ちゃんとするのは当たり前だとお考
施主も現場任せにせず積極的に気をつかう... の続きを読む
台所用具一つひとつに決まった収納場所を与えるには、まず引き出しを仕切ることです。最初から仕切ってある引き出しもありますが、そうでない場合は、安いプラスチック製のもの(仕切りのあるトレイや箱)を使ってください。わたしも、組み合わせて使える、安いプラスチックの仕切りを愛用しています。あらかじめ仕切りのある引き出しは融通がききません。ものをスペースに合わせなければいけないからです。プラスチック(ボール紙
「引き出し」のスペースを広げる... の続きを読む
「自由」を何でも自分の思いどおりにできることだと考えるならば、他人との暮らしに自由はない。「自立」を何でも一人で賄うことだと考えるならば、他人との暮らしに自立はない。「親密さ」を血縁や性愛から自然に溢れ出てくるものだと考えるならば、他人との暮らしは親密なものではないだろう。けれど、「自由」を他人との対話のなかで自分を認めてもらうことだとすれば、「自立」を上手に他人に頼り支え合うことだとすれば、「親
家族のなかの他人や家族を超えた他人との新しい生活の... の続きを読む